読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕の頭の中~文房具ライターの秘密~

文房具ライター:猪口文啓の頭の中(考えたこと、考えていたこと、秘密にしていたことを紹介します)

成人式の思い出~弱冠二十歳?~

僕の成人式の思い出

今日の我が家の成人式準備

今日は娘の成人式に着る晴れ着を見に連れまわされました。嫁と娘はとても楽しそうでしたが、僕はあまり共感できずじっとしていました。ときどきコメントを求められましたが、「まあいいんじゃない」程度で済ませておきました。

娘は店の人から「どんな色がお好みですか?」と聞かれて「はい、黄色とか緑色とか青色です」と何の脈絡もなく答えていました。お店の人が「みんなと同じ色は嫌なんですね」とか言って着物をセレクトしだしました。さすがプロです。

嫁と娘は約2年後の成人式に向けて着々と準備を開始しだしました。そんな2年後まで気持ちが続くのか?とか言うと絶交されそうなのでバランスよく今後も付き合っていきたいと考えています。そう、世の中はバランスで成り立っているのだ。

 

f:id:fumihiro1192:20150306215924j:plain

僕の成人式の思い出

僕の成人式の思い出については十分にブログに書いた。書けないことも沢山あるが、書くと友人の名誉を傷つけることになるのでやめておく。こういうバランス感覚が僕を長生きさせてくれるはずなのだ。

 


「成人式」の思い出 - 僕の頭の中~文房具ライターの秘密~

何が「弱冠二十歳なのか?」

今日も写真屋さんで聞いたと記憶しているが、「弱冠二十歳」という言葉を良く耳にする。本当は良くは聞かないが「!」とか「?」とか思うので心に残ってしまうのだろう。何が「弱冠」なのか・・・もしかして「若干」のほうかな?

若干」の意味は諸説あるが、「若」は「ごとし」という意味です。「干」は分解すると「一」と「十」つまり一桁。これでわずかな量。「一のごとし、十のごとし」数個のわずかな量を意味しています。

弱冠」の意味は、古代シナで男子の20歳を「弱」といいました。その歳になると、元服をして冠をかぶるようになります。ここから、「20歳」のことを「弱冠」というようになりました。男性に用いて、女性には用いません。

弱冠20歳(じゃっかんはたち)」は、20歳の男性を指して言う強調表現だったのです。僕は何か同じ言葉を重ねて言っているように感じて違和感を感じてましたが、おかしくなかったんですね~でも女子にはあてはまらないんだ・・・

わかっただけ良かったです!「若干」ではなかったですね(笑)

成人式・・・要るのかな?

僕だけが理解していないのかも知れませんが、「成人式」必要なんでしょうか中学校単位の同窓会くらいで十分ではないでしょうか?振袖も式典も・・・要らないんじゃない?と思ってしまいます。

もう少し時間かけて娘の気持ちも聞き出してみますが、同窓会&イベントを開催して地域行事にしたほうが経済効果も大きいのではとか考えてしまう僕でした。