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僕の頭の中~文房具ライターの秘密~

文房具ライター:猪口文啓の頭の中・・・考えたこと、考えていたこと、秘密にしていたことを紹介します。(きっと近いうちには非公開にせざるを得ないと思います)

「幸せの青い鳥」を探すよりも、幸せの正体を見つけよう!

思い

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子供の頃に家に置いてあったメーテルリンクの『青い鳥』を、暇にまかせて何十回も読みました。面白いのか、面白くないのかよくわからない作品であったが、もう少し楽しいオチをつけられないものなのかと子供心に不審に感じていました。

 

「幸せの青い鳥」を探す大冒険を主人公兄妹が繰り返し、結局見つけることが出来ずに自分の家に帰ってくると、自分の家で飼っていた鳥が「青い鳥」だったという物語だった。実際の物語はもう少し続くのらしいが、我が家の本はここで終わっていました。

 

幸せは自分が考えているよりも、すぐ近くにあるものなんだよっていうようなことが言いたい童話だったのでしょうか?この物語は、身近にありながら気がつかない幸せや希望を意味したものだったらしいです。ちょっと子供には難しいですよね。

 

今日のブログテーマは、「幸せの正体をみつけよう!」です。

 

「幸せの青い鳥」を、現代のモノに例えれば「お金」「地位」「名声」などなんでしょうけれど、そんなもので幸せになれるんでしょうか?例えば1億円の宝くじが当たったとします。この突然の幸運はたいていの場合あなたを不幸にします。

 

では、僕たちにとっての「幸せの青い鳥」って一体何なんでしょうね?

 

そこをいち早く見つけなくてはならないのです。自分がどんな状態になったら「幸せ」なのか早々に見つけましょう。というよりは、決めておきましょう。そうです!決めるということが、実は一番大切なのです。

 

めちゃめちゃ仕事をして、周囲の期待以上の成果を上げて、自分の存在価値を高めても、それが永続的な幸せとは限らないです。もちろん、その逆もありますよね(笑)多くの成功者は、その根っこになる自分の「幸せ」を決めているのです。

 

それを決めていないと「幸せの青い鳥」を探す旅は永遠に続きます。そして、疲れ果ててしまうのです。そうでない人は、諦めてしまうのです。そうなると、後は平たんな面白みのない道が死ぬまで続くだけです。そういうの嫌ですよね。

 

もう一度繰り返しますが「探す」よりも「正体」を見つけるのです。そして、その「正体」が見つかったら、どこまでで満足するのか「決める」ことです。果てしない疲弊を伴う旅を続けられる人はいません。疲れて座り込んでしまう前に「決める」ことです。

 

年の初めによくよく考えてみましょうね。

 

 

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