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僕の頭の中~文房具ライターの秘密~

文房具ライター:猪口文啓の頭の中(考えたこと、考えていたこと、秘密にしていたことを紹介します)

問題が不思議なくらい解決する3つの方法、教えます!

思い

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問題はなかなか解決しないから「問題」なんですよね~僕は行き詰まった時に3つの方法で頭を活性化させたりクリアにすることで問題解決にあたります。これをやると何とか糸口が見つかったり、ヒントが探せたりします。その方法とは・・・

 

1、とにかく書いて書いて書きまくって考える。
2、歩きながら考える。
3、解決した姿を想像して寝てしまう。

 

この3つです。とっても簡単ですが効果は抜群なんですよ。ぜひぜひやってみてください。僕はこれで何度もピンチを脱出しました(笑)ただし考えるときには全て空腹でなくてはならないという条件付きですけどね。それでは解説します。

 

1、問題が解決する3つの方法「とにかく書いて書いて書きまくって考える」

 

これは仲間と問題共有しやすいですし、おススメの問題解決方法です。大きな紙を準備して、問題を真ん中に書いて、その解決に向かって書いて書いて書きまくって糸口を探すのです。恥ずかしいなどという気持ちを捨てて書くのです。

 

この方法の良いところは「人に相談が出来る」ところです。書いている途中でも、その書きなぐりを見せながら「この後はどうしたらいい?」とか「もっといい方法ない?」とか、聞くことが出来るのです!

 

思考が後戻りしないので真っ直ぐに結論に向かうことが出来ますし、手を動かすことで集中できて良いことばかりです。放射状に書いて行くことも思考の自由度を高める効果があるのだと思います。ぜひ、やってみてくださいね。

 

2、問題が解決する3つの方法「歩きながら考える」

 

「歩く」って良いです。足の裏を刺激して、ポンプ効果で体全体の血流がよくなって脳が活性化されるからでしょうね。歩いて20分くらいで「!」という考えが浮かぶことが多いです。みなさんも経験ありませんか?

 

昔の映画でも考えるとき部屋の中を行ったり来たりして歩いて考えるシーンよく出てきますよね。それを考えると古来から結構ポピュラーな行為なのかも知れませんね。昔の人たちも歩きながら考えていたんです。

 

僕は考えながら歩くときには必ずメモを持って行きます。そして思いついたらすぐにメモに書き込みします。歩いて得られるひらめきは、驚くほどのスピードで忘れてしまうのでメモは必須アイテムなのです。気を付けてくださいね。

 

3、問題が解決する3つの方法「解決した姿を想像して寝てしまう」

 

漫画のドラえもんの中に寝ている間に頼みごとをやってくれる道具がありましたが、そんな道具が時々出現するのです(笑)みなさん信じないでしょうね。でも、この方法はかなりの効果があるんですよ。

 

寝る前に「解決した姿」を想像します。やった出来た!と自分が喜ぶ姿です。そしてそのまま寝ます。そうすると次の日の朝、目覚めた瞬間に解決の方法がパッと浮かぶのです。それもいとも簡単にです。

 

信じられないでしょうが、信じる人にしか与えられない「幸福」なんです。騙されたと思ってやってみてください。凄い効果ですよ。安くて早くてナイスな方法なんですよ。

 

まとめ

いかがでした?「問題が不思議なくらい解決する3つの方法、教えます!」役に立ちましたでしょうか?絶対に面白くはまる人も出てきますよね。ぜひ実践をよろしくお願いいたします。