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僕の頭の中~文房具ライターの秘密~

文房具ライター:猪口文啓の頭の中(考えたこと、考えていたこと、秘密にしていたことを紹介します)

夏休みに考える「幸せ」のあり方 〜日頃の訓練で好転する人生〜

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30歳くらいまでは、「運」というものを信じていた。だから、それを高めるために色々な試みをした。振り返ってみると馬鹿馬鹿しいことも多いが、その無駄な努力が糧になっている部分もある。人生に無駄なことは少ないという証明にもなる。

スティーブ・ジョブズが「コネクティング・ドット」とスタンフォード大学の卒業記念講演の中で教えてくれたが、間違いなく無駄な「点」も繋ぎ合わせて紡いでいけば立派なキャリアになる。僕はそういうことが言いたいのだ。

その時代に確立させた信念として「ああ、あの時やっておけばよかった」という積み残しをなるべく残さないようにしたいと考えて生きている。そう考えていても積み残しだらけなので人生は油断すると恐ろしい方向に漂流してしまうに違いない。

 

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積み残しをしない訓練は、こうやって実施しよう!

 

教えてもらったようなものだが、僕は「積み残しをしない」ために訓練をしている。日常のささいなことだが、ここを押さえておくと心が強くなるし、社会的な生物として生きているという実感もわいてくるのでオススメしたい。

1、道に迷っている人を見つけたら、声をかける。
2、妊婦さんに席を譲ったり、荷物を持ったりしてあげる。
3、道路に石が落ちていたら、邪魔にならないよう移動させる。
4、頭にふと浮かんだことでも実行する。
5、暇があったら整理整頓して身の回りを綺麗にする。

本気でこんなことを心がけているのかと言われると・・・本気でやってますというしかない。20歳くらいの時にプロ雀士の桜井章一さんの本を読んで、「これか!」と思って決めたことだ。基本的に「運」が格段に良くなったと思う。

でも、宝くじを買ったり、競馬をしたりするために使う「運」ではないので、成果は良く分からないが、うまく生きていけるようになったと感じている。こう言う訓練が大事なのだ。毎日できることなので、やってみるといい。

 

総合的に、冷静に、自分の「幸せ」を見つけよう!

 

はっきり言えば「運」がいい人は「幸せ」とは限らない。そういうファクターを積み重ねて「幸せ」を構築しているにすぎないからである。「運」は伝染病のように伝播しないが「幸せ」は伝播するのは、そういう理屈からである。

それならば、最初に自分の「幸せ」とは何かを結論付けておいて、そこに照準を合わせて行動していくのが正しい生き方と言えるだろう。お金や地位に振り回されてはいけない。そこには僕らの求める答えはないのだから。

最後になりましたが、「幸せ」を見つけて定義付けしましょう。そしてそのためにどうするのか、何をするのか、そして誰の真似をするのか決めましょう。そうすれば、きっと正しい努力の中で良い人生が送れますよ。

 

以上、最後までおつきあいありがとうございました!

 

 

合わせて読みたい「幸せ」についてのブログ記事。

 

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桜井章一さん著書紹介。

 

桜井章一の折れない心のつくり方

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負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社+α新書)

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決断の作法 (SB新書)

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