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僕の頭の中~文房具ライターの秘密~

文房具ライター:猪口文啓の頭の中(考えたこと、考えていたこと、秘密にしていたことを紹介します)

1+1=2にならない。2にならないことのほうが多いのだ!

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小学校の6年生の時に担任の先生にこんなことを言われた。「1+1=2じゃないぞ!」僕は周囲のみんなと大笑いした。「先生、何いってるの?2に決まっているじゃない!」先生はニヤニヤしながら、この話を打ち切り授業を続けた。

 

大人になって、よくよく考えると「1+1=2」にならないことのほうが多いことに気がついた。世の中、そんな簡単なものではないし、すべてが数式通りには動いていないのだ。そう、もちろん「1+1=2」にならない。

 

りんご1個とりんご1個は2個だけど、りんご1個とノート1冊なら2個ではない。1個と1冊だ。ナンバーをふった時だけ、2というものが存在することになる。子供の頃はやみくもに「1+1=2」だと教え込まれたが、何の役にも立たないことがよく分かる。

 

小学校の時に勉強していたこと、中学の頃に勉強していたこと、高校時代に勉強していたことは、僕にとって全く役に立たないことが多かった。「なんとなく無駄だろうな」と感じながら勉強していたので、当然のように僕は勉強ができなかった。

 

どうせならもっと違うことをすればよかったのだが、残念なことに勇気もなかったので最低限の成績をとって耐え忍ぶしかなかった。この時代にいろいろな準備をしていれば、もう少し面白い生き方が出来たと思うが後悔しても遅い。

 

そんなことがよくわかったので、これからは周囲に流されないように生きていきたい!

 

 

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「こうのとり」と「山猫」と「ドラゴン」

思い

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僕の心は3匹の動物に支配されている。子供の頃から気がついていたが、あまり人には言わなかった。もう言っても良いかな?と思える歳になってきたので、ブログに書いておこうと思う。こういう気持ちで生きている人の参考になれば良いと考えたからだ。

 

僕が物心ついた時から付き合ってきたのは「こうのとり」だ。「しらさぎ」とか「ペリカン」なのかと思っていたけど、よくよく見てみると違っていたのだ。彼は全く動かないので、生きているのか死んでいるのかよくわからない生き物だ。

 

近くに行くと目だけがこちらを見つめている。必要な時だけバサバサと音を立てて降り立ってきて、静かにそこにいる。とってもクールに僕のことを見ている、そして何も言わない。失敗しても成功してもそこに「存在」だけしている大物だ。

 

僕の心が「こうのとり」に大きく支配されていたときは、あまり周囲と関わり合いを持たないように生きていた。楽しいこともあまりないけど、悲しいこともなかった。この頃から僕の心は全く成長していないように思う。やっかいだけど、仕方ない。

 

中学生になってから「山猫」が来るようになった。これは学校の先生が連れてきた生き物だ。「おまえ、そんなんで生きていて楽しいのか?」と、何度も言われて仕方なく空いているスペースに住まわせることにした。最初は子猫だったが、今は大人の猫だ。

 

「山猫」は見た目は猫に近いが野生の血が流れている。ときどき、どうしようもないくらい暴れたりするが、空腹に弱いので時間をかけて飼いならしていった。今はかなり「飼い猫」になったが、瞳の奥にはギラギラした怒りに近いものがある。

 

先生の言う通り周囲の人は皆「飼い猫」を飼って生きているように思う。優秀な猫もそうでない猫もいるが、基本はここにあるんだということがよくわかる。僕はそれを飼い始めたので周囲と上手に共生することが出来るようになった。先生には感謝している。

 

最後が「ドラゴン」だ。こいつも最初からいたが、「カエル」とか「トカゲ」みたいな無機質な爬虫類で存在を消していた。僕も全く気にしなかった。だけど、この生き物は色々な思考のかけらを取り込んで成長していく能力を身につけていたのだ。

 

気がついたときには「ドラゴン」だった。体調もかなり大きい。一番大きかった時は20メートルを超えていたが、最近食べるものがなかったので5メートルくらいで丸まっている。しかし顔は大きいので威圧感は抜群だ。そしてこいつは指図してくるのだ。

 

ここ10年くらいは指図通りに生きている。彼は無理難題ばかり言ってくるが、意外にすんなり出来てしまうことが多い。「出来るのか?」と思っていても、彼の潜在能力が助けてくれるのだろうか何とかなってしまう。最後にはこいつに喰われて人生を終えることになるのは目に見えている。

 

この3匹の動物が僕のすべてだ。人格の全てなのだ。

 

最近僕に近寄ってくる人は、この3匹の動物を飼っている人が多い。そういう人と話をしていると楽しい。「おまえのドラゴン大きいなぁ」とか「こうのとりじゃなくて雀じゃん」とか思いながら会話していることもある。そうやってバランスを取っているのかもしれない。

『ノイズキャンセリングヘッドホン』世界から僕を孤立させる!

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文房具朝食会@名古屋に参加してくれた「かっちゃん」。お会いしたのは、3回目くらいだと思うのだけど、フェイスブックで繋がっていたので最近何をしていたのかも、よく知っているんだよね。そういうところが面白いところですよね。

 

彼が紹介してくれたのが『ノイズキャンセリングヘッドホン』

 

 すごく良いと思います。僕は世界から孤立したいのです。

 

スイッチを入れると「ボン!」という感じがして急に辺りが静かになります。まるで違う世界に放り投げられたようです。結構高いらしいですが、静寂さは何よりも貴重だと思いますので買おうと思います。

 

 

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問題が不思議なくらい解決する3つの方法、教えます!

思い

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問題はなかなか解決しないから「問題」なんですよね~僕は行き詰まった時に3つの方法で頭を活性化させたりクリアにすることで問題解決にあたります。これをやると何とか糸口が見つかったり、ヒントが探せたりします。その方法とは・・・

 

1、とにかく書いて書いて書きまくって考える。
2、歩きながら考える。
3、解決した姿を想像して寝てしまう。

 

この3つです。とっても簡単ですが効果は抜群なんですよ。ぜひぜひやってみてください。僕はこれで何度もピンチを脱出しました(笑)ただし考えるときには全て空腹でなくてはならないという条件付きですけどね。それでは解説します。

 

1、問題が解決する3つの方法「とにかく書いて書いて書きまくって考える」

 

これは仲間と問題共有しやすいですし、おススメの問題解決方法です。大きな紙を準備して、問題を真ん中に書いて、その解決に向かって書いて書いて書きまくって糸口を探すのです。恥ずかしいなどという気持ちを捨てて書くのです。

 

この方法の良いところは「人に相談が出来る」ところです。書いている途中でも、その書きなぐりを見せながら「この後はどうしたらいい?」とか「もっといい方法ない?」とか、聞くことが出来るのです!

 

思考が後戻りしないので真っ直ぐに結論に向かうことが出来ますし、手を動かすことで集中できて良いことばかりです。放射状に書いて行くことも思考の自由度を高める効果があるのだと思います。ぜひ、やってみてくださいね。

 

2、問題が解決する3つの方法「歩きながら考える」

 

「歩く」って良いです。足の裏を刺激して、ポンプ効果で体全体の血流がよくなって脳が活性化されるからでしょうね。歩いて20分くらいで「!」という考えが浮かぶことが多いです。みなさんも経験ありませんか?

 

昔の映画でも考えるとき部屋の中を行ったり来たりして歩いて考えるシーンよく出てきますよね。それを考えると古来から結構ポピュラーな行為なのかも知れませんね。昔の人たちも歩きながら考えていたんです。

 

僕は考えながら歩くときには必ずメモを持って行きます。そして思いついたらすぐにメモに書き込みします。歩いて得られるひらめきは、驚くほどのスピードで忘れてしまうのでメモは必須アイテムなのです。気を付けてくださいね。

 

3、問題が解決する3つの方法「解決した姿を想像して寝てしまう」

 

漫画のドラえもんの中に寝ている間に頼みごとをやってくれる道具がありましたが、そんな道具が時々出現するのです(笑)みなさん信じないでしょうね。でも、この方法はかなりの効果があるんですよ。

 

寝る前に「解決した姿」を想像します。やった出来た!と自分が喜ぶ姿です。そしてそのまま寝ます。そうすると次の日の朝、目覚めた瞬間に解決の方法がパッと浮かぶのです。それもいとも簡単にです。

 

信じられないでしょうが、信じる人にしか与えられない「幸福」なんです。騙されたと思ってやってみてください。凄い効果ですよ。安くて早くてナイスな方法なんですよ。

 

まとめ

いかがでした?「問題が不思議なくらい解決する3つの方法、教えます!」役に立ちましたでしょうか?絶対に面白くはまる人も出てきますよね。ぜひ実践をよろしくお願いいたします。

 

なんだか重たい「義理チョコ」をもらった話です。

思い出

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今年もバレンタインには沢山チョコをもらいました(うそです)

 

ポッキーのパッケージの表側に「もちろん本命です♥」と書いてありますが、この箱でもらっただけで包んでもなかったので、絶対に義理チョコです。間違いありません。でも、裏側にメッセージが付いていたんです。これにはびっくりしました。

 

それは、こんな内容でした。

 

いつもお世話になっている猪口さんへ

いつも楽しいトークを楽しみにしています。本当にありがとうございます。昨年1年間、色々なことがあり、仕事を辞めようか悩む日々でした。会社に来ることがつらく、苦しい日にどれだけ猪口さんの声かけに助けられたことか。本当ですよ(笑)これからもよろしくお願いしますね♥

 

 

え!え?彼女、悩んでいたんだ・・・全然気がつかなかった。

 

そんなつもりはなかったけど、時々通るたびに声をかけていたことが幸いしたなんて、本当にびっくりです。僕はあまり会社で役にたっていないですし、人間的にクズのようなところがありますが、こういってもらえて嬉しいです。

 

人間、生きているだけで役に立つことがあるんですね。

 

これからも、これを心の支えに生きていきます。

 

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「ぼんやり」と「くっきり」は、情報量の差がだけなのだ。

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僕は子供の頃、異常に嗅覚が発達していた。普通に良い匂いが好きであったが、そうでない匂いもたくさん入ってきた。嗅覚はすぐに疲れてしまう感覚なので、限界があったが人とは違う情報量の多さにささやかな優越感を持って暮らしていた。

 

小学生の頃には、嗅覚を使って周囲の人の体調がわかるようになっていた。そのうちに吐く息と熱気で感情もわかるようになった。その感覚はエスカレートしていって、知りたくもない情報が洪水にように流れ込んできた。頭がおかしくなりそうだった。

 

聞きたくもない音楽を毎日大音量で聞かされていると、そのうち音を受け付けなくなる。そんなことはわかってはいたが、「情報」には飢えていたので不必要な時には耳を塞ぎながら小さくなって生きていた。誰にも見つからないように静かにしていた。

 

周囲と情報量が違うと予言者になれる。周囲がぼんやりとみえているものが、くっきりと見える。その差が「予言」する力なのだ。下手をしたら死期や婚期までもわかるほどの力を身につけてしまったが、欲しくもない力だったのだ。

 

でも、そうするうちに恐ろしいほどの「疲れ」がやってきた。どうしようもなく疲れ果てて僕は選択をせまられた。このまま行くのか。それとも止めるのかという選択だ。僕は後者を選択し、そのかわり僕はすべてを失った。

 

すべてを失って良かった。

 

そう人生には失って良かったと思える事象がたくさんある。自分の両手で持てるだけしか持てないのだ。字が書ける手は一本あれば十分で、何十本もあれば頭でコントロール出来なくなるだろう。そうすると暴走が始まるのだ。

 

自分に余るような情報ならないほうが良い。すぐに捨てに行こう。僕たちは不安と戦うために、できるだけたくさん溜め込もうとする。持つことが安心につながると信じているからだ。でも、そうでなくても幸せに暮らせる。

 

嗅覚を失った僕は不自由はない。なんとか暮らしてはいける。怯えて暮らしているよりは、圧倒的な平和な毎日だ。こういうのが「幸せ」と呼ぶのかもしれない。それで十分なのである。

 

 

 

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幸せに生きるための「本当の心」と「本当の身体」の話。

思い

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今日は「幸せ」に生きるための話です。 

 

「幸せ」に生きるためには、「心」と「身体」が一致していなくてはならないのです。「心」は、僕たちが思っているよりも飛躍しがちで、エリート意識に溢れているので、暴走しないように気をつけないといけないのです。ここが一番難しいです。

 

「心」だけ暴走して、それに耐えきれなくなって逃げ出してしまっても、様々な条件によって「身体」だけがおいてけぼりになってしまった状態が心の病気なのであります。そういう人が何万人もいるのは、隠しようがない現代社会の事実なのです。

 

そもそも多くの人が、頭でっかちになってしまっているのは間違いない事実です。人類の進化の歴史からしても、そこは仕方ないところです。でも、そこを十分に認識しないと破滅が待っている。そう、人類は破滅に向かって走り続けているのです。

 

今日は、そんな人類の未来みたいな話はしない。日常をどう幸せに過ごすかという話なのだ。頭でっかちはバランスが悪い。そこから「不幸」が生まれる。幸せに飄々と生きている人は、ここのバランスをとる術を生まれつき身につけているように思う。

 

「本当の心」と「本当の身体」と冒頭に書いたが、「本当」というものはない!ないと言い切っていいくらいにないのだ。でも、僕たちはこの「本当」を探して彷徨い続ける。過去の偉人たちも、未来の人たちもここは変わらないだろう。

 

「本当」がないのに必死で探し続けるよりも、これが「本当」なのだと自分で決めることが人生には意味がある。「本当」を創造して夢を叶えていくことが「幸せ」に向かっていくことなのだ。それを忘れてはいけない。

 

頭でっかちの人間が考えることは、到底「身体」はついていけない。自動車で火星までいけないのと同じなのだ。でも、頭でっかちは必死で火星に行こうとするし、身体はそんな思考に悲鳴をあげる。頭を冷やして、もう一度考えるしかないのだ。

 

「本当の心」と「本当の身体」が離れてしまって、体調不良になる人は多い。薬にたよって生活する人もいるし、死んでしまう人もいる。僕らから見ると、本当にもったいない話だけど、当事者からしたら必死だから防ぎようがない。

 

では、どうしたら良いのか?

 

答えは簡単です。頭で考えたことを実践して成功体験を積んでいく過程で、「身体」に向き合うことです。「身体」に向き合えばアラームが聞こえます。肩こりや睡眠時間、さらには疲労感と相談しながら行動を決めていくのです。

 

成功者の成功体験本のはここの部分書いてないですよね。でも、本当の成功者は「身体」に向き合って行動しています。出張してもランニングを欠かさない人、食事に厳しい人、さらには毎日の睡眠時間を決めている人までいます。すごいんですよ!

 

あれがやりたい、これがやりたいと考える前に、自分の体調管理をしよう。それができるようになって初めて未来を考えることが出来る。すべては健康の上に成り立っていることを、よくよく考えて「幸せ」に向かって生きていきましょう!

 

 

 

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